luciano 2008-9-21 18:06
自製雙筒鏡光軸檢測器煩請高人幫忙譯成中文
[color=#ff0000]平行器の製作[/color][align=right][url=http://homepage3.nifty.com/yamaca/sbmenu/make1.html#t1][color=#0000ff]戻る / return[/color][/url]A+Tk([Px0Y8x7l}
[/align][color=#993399][u]平行器とは?[/u][/color][color=#003300]「長年使っている双眼鏡だが,最近,何だか目が疲れる」[/color]ZFb,}3v7t1X5U;}
[color=#003300]「中古双眼鏡を買ったが,何だか2重に見える」[/color]Q ]H9U#HY
双眼鏡をのぞいたとき感じる違和感は「[color=#990000][b]光軸ズレ[/b][/color]」が原因であることが多い。2F0o(|%a1?!|
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光軸ズレとは,左右の視界が一致していない状態です。
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ただ,人間の両目には柔軟性があるので,光軸ズレを正確に見極めるのは難しいです。
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(たとえば,誰でも「寄り目」などは,簡単に出来てしまう)
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「光軸がズレているような気もするけど,確証も無い。修理に出すべきか否か?」
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平行器があれば,光軸ズレを確実に見極めことが出来ます。
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今回,これを自作する方法を考えましたので,ご紹介したいと思います。
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[color=#993399][u]原理[/u][/color]平行器とは,人間の目の間隔分,離れた窓が2つあり,内部のハーフミラーで一つに合成して取り出す構成になっています。1Pp!{/eOZ p
つまり左右の像を一つの目で見るので,両目で見た場合に生じる曖昧さがありません。7Nqf Ub G;Uq
[img=177,125]http://homepage3.nifty.com/yamaca/rensai/plr1/heko2.jpg[/img]8FJ'C;?"drP*V1B7L
双眼鏡のJIS規格でも,光軸検査機と共に,光軸ズレ(「光軸平行度」)を見極める正規の道具として,指定されています。
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平行器の実物を使う機会に恵まれたことがありますが,定期校正を前提とした由緒正しい測定器といった感じで,我々一般人が買うようなシロモノでは無いようです。
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「そんなに高くないよ,10万円しないから」と言われましたが,一般人には十分,高いです。
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そこで,自作を考えてみたいと思います。
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平行器は,ビームスプリッターとプリズムが一体となった下図のような構造を持つようです。"Q)|:TOR.t_
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[align=center][img=189,132]http://homepage3.nifty.com/yamaca/rensai/plr1/przm1.GIF[/img]平行器の光学系(含む推定)]{*YUG*Db$F
[/align]光学部品が一体ですから,狂いが生じにくいという利点を感じますが,手に持つとズシリと重く,また高価につく方式と思われます。
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ためしに手元にあるエドモンド社のカタログで,このようなプリズムを捜すと,良いサイズが無い上に,一個5~6万円もします。+@
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そこで,簡単に,安く自作出来る平行器を考えてみた。\4KCMc7]p
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[color=#993399][u]試作機の構造[/u][/color]上図のプリズムや,ビームスプリッター単体は高価です。
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倍率が掛からない光学系なのに,市販の光学部品は,そもそもオーバースペックと思います。
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そこで,ありきたりの直角プリズムと安価なハーフミラーで構成したのが,今回の簡易平行器。Z#C8v#B%|.x
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[align=center][img=287,200]http://homepage3.nifty.com/yamaca/rensai/plr1/heikou1.jpg[/img]7U7S)N:@ _g,} u
簡易平行器の構造.|)u5`/s+bAN.U l9V
(パーソナルCADによる画像)!G{${-L}I ?
[/align]光学部品が分離したため,初期調整は必要になるし,本物よりズレやすいことになりますが,趣味用途で使う分には十分と思います。#l
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[color=#993399][u]作り方[/u][/color]下の方で,設計図を用意しましたので,参考用としてご利用下さい。2wl`1RI \&T]%]
図面通りでも機能する物が作れますが,アレンジしてもっと便利な物へ発展させてもらえればと思います。
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[color=#993399][u]必要な道具[/u][/color]金ノコ,ドリル,金ヤスリ,タップ(M2,M3),万力,ペンチ,ハンダゴテ"d*nk
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[color=#993399][u]必要な材料[/u][/color]アルミアングル,アルミ板,真鍮板,プラ板,ネジ(M2長さ4,6,8,M3長さ6),接着剤,黒塗料
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サイズは,図面をご覧下さい。
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[color=#993399][u]必要な光学部品[/u][/color]試作機は,双眼鏡やカメラの廃品から取り出したものを利用しています。B"B)a`%M
図面の方は,EDMUND製の部品が利用出来るよう修正しました。型番は図面に記載してあります。気になる値段は
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[b]直角プリズム[/b]:¥3500